TOSS中学高校向山型国語授業研究会とは

「向山型国語の授業を中学校・高校の授業でも行い、子どもたちにより楽しく力のつく授業をしたい」という思いをもとに研究を行っています。

日々「中高向国ML」での情報交換、

月ごとに「中学高校向山型国語入門誌」の発刊、

季節ごとに、「中高向国初心者講座」「中高向国セミナー」の

開催をしております。

多くの方に参加していただき、子どもたちにとって価値ある授業をともにつくっていきたいと思っております。

ぜひご参画ください!

 

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中高向国ブログ 不定期で発信します

2019年

8月

08日

中高向国入門誌検索システム

JAPANセミナーにて発表いたしましたが、
中高向国入門誌の検索システムを作成しました!
今までの入門誌のバックナンバーで、
「タイトル」「執筆者名」「キーワード」「教材」を
検索できるようになっています。
「あの原稿どこにあるんだろう!」というのにすぐ対応できるように
したい!という思いから作成しました。
今後、教材研究に適したサイトにリンクを張ったり、
キーワードを充実させたりしていけたらと思っています。
もっとこんな機能があるよいな!というアイディアがありましたら
ぜひまたMLにご発言下さい。
ファイルは中高向国のHPから見ることが出来ます。
ぜひ御覧ください。
入門誌を今後発行するごとに、ファイルを更新していきます。
お楽しみに!
なお、バックナンバーは今の所発行の予定はごぜいません。
16期をご購読頂ける場合は、4月号から発送いたしますので、
ご安心下さい^_^
JAPANセミナーでも10名を越える先生方からお申し込みいただきました。
冊子を発行する意欲が高まりました!感謝しております。

2019年

8月

08日

特典を配信しました!

10月20日中高向国初心者講座の本受付特典を配信しました。

今回は、
渡辺大祐作成の「本歌取りの授業」

そして
刀祢敬則先生作成の「国語教育実践家ファイル」を
先行入金特典として配信いたしました。
メールが届かない!という方がいらっしゃいましたら
までご連絡下さい。
先日のJAPANセミナーにて、たくさんのお申込みを頂いております。
今回セミナーで使用する会場は、80名ほどしか入りません。
定員になり次第、キャンセル待ちとなりますので、ご了承下さい。
MLでも、セミナーまでに様々な情報を交流していきましょう!

2019年

7月

30日

中高向国入門誌2019年6月号読者の声

◆向山実践の引用がありがたかったです。向山先生のご著書をもっと読まねばと思いながらも、何のどこを読んだらいいのかと弱気になってしまう私にとっては、こういうピンポイントの引用にぐっと引き込まれます。また、追試にあたっての細やかな配慮を書き加えられている点について、さすがだなあと思いました。授業とは、結局のところ「誰がするのか」に集約されているのかなあとしみじみ思いました。

(愛知県・中学校教諭)

 

◆原稿へのコメント、とてもうれしいです。中学に転用できる向山実践を紹介するページなので、しっかりと引用することを心がけました。しかし紙面の都合上、引用を入れた残りのスペースに実際の中学授業でのことを盛り込まねばならず、色々端折って記してあるので、我ながらわかりにくい記事だなと思いました。それだけに、コメントをいただいてなおのことうれしかったです。ありがとうございました。(石川県・中学校教諭

 

◆「複数の生徒の私語が止まらない」クラスが、4クラス担当しているうちの1クラスで起きています。そんな状態だから、全体でも崩壊状態で「ペアで立って読み、終わったら座る」という指示にも従わないです。いつか原田先生のように授業を成立させられるようになるのだろうか、いや、成立させねば!と5月号を読み、叱咤しています。

 長谷川先生の論文や、先生方の取り組みを拝読すると、「次はこうしてみよう!」という気力が湧いてくるので、六月号も楽しみにしています! (茨城県・中学校教諭

 

◆同僚の補充で、高校一年生の授業に入りました。問題演習を一題、というのは教科会議で決められていましたが、易しい問題だったので時間は余ると予測しました。そこで紐解いたのが、この入門誌・今月号です。時間があれば伊藤先生の俳句指導、あまりなければ木多先生の五十音図かな、と当たりを付けて授業に臨みました。結局、後者を選択。さすが鉄板授業、盛り上がって、楽しく終えることができました。バックナンバーを蓄積すると、ちょっとしたネタの宝庫になりそうです。     (茨城県・中学校教諭

 

◆先生方の授業案、参考にさせていただいております。私事ですが、今夏、数年ぶりに検定を受けると決めました。「検定項目を限定し、鍛える」ということを明日から意識して授業に挑みます。【目標】を明らかにし、意識を高く持って取り組んで参ります。     (埼玉県・中学校教諭

 

◆長谷川先生の巻頭論文。読解スキルの解き方指導は、「脳をしんどく活用する方法」であり、「習得するまでにトレーニングを要する。スポーツと同じだ。」という部分に納得しました。その場では分かっていても、いざ問題を解こうとするとできない。そういう生徒に、根気強く教え続けていく粘り強さが、教師にも必要だと思いました。木多先生の文法の授業。小学校の向山実践をどんな形で中学校の指導に組み込めるかを模索する姿勢を、見習いたいと思いました。文法の授業は、とにかく説明が多くなりがちで、生徒も苦手意識を持ちやすいので、「中学校版向山型文法指導」を作っていきたいと思いました。 (福井県・中学校教諭)

 

2018年

12月

31日

「初恋」授業コンテンツダウード先をご連絡いたしました

年末いかがお過ごしでしょうか。
只今先日お約束しました「初恋」の授業コンテンツの
ダウンロード先を
16期入門誌を申し込みくださった方に送付いたしました。
来年も、楽しく力のつく授業を先生方と生み出し、
そして共有していく流れをつくっていきたいです。
2019年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください!

2018年

11月

11日

竹取物語の授業

古典の授業どのように行っていますか。
私は大まかには
1 スラスラ読めるようにする
2 現代語訳を教えてしまう
3 問題を出して話の概要を確認する
4 詳細について発問をし検討する
(4を入れない場合もある)
という流れで進めています。
例えば竹取物語は今回おおよそ以下の流れで進めました。
授業案を掲載します。(セミナーMLに掲載しました)
また授業で使ったコンテンツを、本日までに本受付をしてくださっている方に
プレゼントします。気まぐれプレゼント発動です(^^)(個人メールで配信しました)

2018年11月25日事務局冊子コンテンツ」(ダウンロード 2018年12月24日まで)