TOSS中学高校向山型国語授業研究会とは

「向山型国語の授業を中学校・高校の授業でも行い、子どもたちにより楽しく力のつく授業をしたい」という思いをもとに研究を行っています。

日々「中高向国ML」での情報交換、

月ごとに「中学高校向山型国語入門誌」の発刊、

季節ごとに、「中高向国初心者講座」「中高向国セミナー」の

開催をしております。

多くの方に参加していただき、子どもたちにとって価値ある授業をともにつくっていきたいと思っております。

ぜひご参画ください!

 

中高向国ブログ始めます!

2017年

8月

09日

JAPANセミナー大盛会でした!

8月7日(月)中学JAPANセミナーにて、午前中国語分科会が行われました。JAPAN全体では、480名を超える方が参加されましたが、国語分科会だけでも120名の方が参加してくださいました。 

 

参加者の方の感想を、「セミナー」タグのページに掲載いたしました。ぜひご覧ください。

 

そして、11月19日(日)10:00〜13:00で、東京での開催が待っています。定員84名となります。

8月10日現在、59名のお申込みがあります。

定員になりましたらキャンセル待ちとなります。

ぜひお早めにお申し込みください。

 

また次回も、一緒に授業を作っていきましょう!

2017年

6月

22日

ちょっと立ち止まっての授業

中高向国初心者講座事務局の渡辺大祐です。

ちょっと立ち止まって の授業をしました。
1時間目
漢字スキル
辞書引き
名句百選カルタ
ちょっと立ち止まって
 音読
 三つに分ける(熱中)
2時間目
漢字スキル
辞書引き
読解スキル(先生問題含む)
ちょっと立ち止まって
 だまし絵 スライド(熱中)
 ノート作業 
  三つに分ける
 主張は何か
 主張を支えるために出している例には何があるか
 3つの絵以外に題している例は何か 漢字三文字で見つけなさい
 富士山は遠くからも見ると秀麗だが、近くから見るとなんと書いてあるか。
 富士山のように、見方を変えると新しい発見があるものには何があるか(熱中)
 〜を見るときは、〜も見ると、〜に気付こことができる という形で文を書きなさい
という流れでした。
2時間目のだまし絵のスライドは、他クラスの行った時に
「先生、さっきB組でやっていたやつ、やらないんですか」
と聞かれるくらい、湧いた声が隣のクラスにまで聞こえていました。
そのクラスは1時間遅れていたのでその日はやらなかったのですが
翌日(本日)やったところ、ものすごく盛り上がりました。
また、
 〜を見るときは、〜も見ると、〜に気付こことができる という形で文を書きなさい
については、自主学習でも取り組んできた生徒がいて、ノート見開きに
様々な例を書いてきた生徒もいて、学級通信で紹介していきました。
(先日お知らせした「ダイコンは大きな根?」の要約指導でも、自主学習で
様々な物語を取り上げて、要約をいくつも書いてきた生徒がいました。)
明日はわかりやすく説明する の一環として、
向山先生の長く書く授業の追試をします。楽しみです!
7月8日(土)セミナーでは、みなさんと授業の楽しさを出来る限り共有したいです。
前日は、山本先生によるどこ模特別例会も行われます。
すでに申込みは締め切られていますが、2日間ものすごく楽しい学びがあります。
私はセミナー当日のホテルを取りました。夜はしっかりみなさんと飲んで、話して、
笑って、そして翌日早朝、山梨に帰って部活をしにいきます。
みなさまとお会い出来ること、楽しい授業について話せること、志を共有できること
心より楽しみにしております。
1 日時 7月8日(土)
2 場所 アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
■ JR東京駅(八重洲口)より徒歩約10分
■ 日比谷線 八丁堀駅より徒歩2分
※ 日比谷線八丁堀駅(A5出口)の階段を上がりそのまま直進し、
   1つ目の信号の横断歩道をソフトバンクショップがある通り側へ渡ります。
   (ローソンとロイヤルホストがある交差点)
   渡りましたら直ぐに左折。ソフトバンクショップの2軒先のビルになります。
東京駅から歩いて10分です。
3 集合時間 授業者・チラシ配布の方 12時15分
4 受付 12時45分
講座 13時30分~16時30分
5 テーマ長谷川博之と創り出す
2学期が来るのが楽しみになる授業づくり講座
〜中高向国初心者講座〜
6 定員 200名(60名からは椅子席になります。
もっと早い番号からなる可能性もあります)
7 講座内容
13時30分~13時50分
長谷川氏から学ぶ 中学生を引きつける 授業の基本
(8月JAPANセミナー国語分科会 模擬授業全国大会予選会)
介入模擬授業(模擬授業3名公募)本受付の方から立候補可能
1)藤井佳代子
2)北村凌
3)亀屋信太郎
4)原田涼子
※1人5分(長谷川先生の介入含む)
13時50分~14時15分
長谷川氏から学ぶ 中学生を引きつける 授業の組み立て
(8月JAPANセミナー国語分科会 模擬授業全国大会予選会兼)
模擬授業(模擬授業公募)本受付の方から立候補可能
1)長岐智穂
2)伊藤圭一
※1人5分 + 長谷川氏のコメント7分30秒ずつ ×2名
14時15分~14時25分 休憩
14時25分~14時50分
子供を熱中させる教科書教材の授業~2学期教材~
長谷川先生が進める授業づくり講座
14時50分~15時00分
休憩
15時00分~15時25分 本受付の方から立候補可能
中高向国の財産を築く レポート発表 長谷川先生コメント
15時25分~15時35分
生徒が熱中する「中高向山型国語の授業」・・渡辺
15時35分~15時45分
誰でもできる向山型指導の基礎基本 分析批評 …山本
15時45分~15時50分
休憩
15時50分~16時15分
長谷川先生の国語授業を体感!25分にぎゅっと凝縮
「長谷川先生の普段の国語授業」…長谷川先生
16時15分~16時30分
悩みをその場で解消!オール長谷川博之Q&A
終了後、会場近くで懇親会を予定

2017年

6月

22日

7月8日セミナー同一教材決定

中高向国初心者講座事務局の渡辺大祐です。

セミナー当日、同一教材をもとに皆様に授業を考えていただき、
長谷川先生主導のもと、授業をつくっていくという講座があります
その講座で扱う教材が決定いたしました。
光村図書 3年 p174 に「批評文を書く」です。

東京書籍にも「比べて書く」というのが、3年のp170にあります。
ぜひセミナーに向けて、授業を考えてみてください!
私も考えていきます。

2017年

5月

16日

読解スキルの進め方

中高向国初心者講座事務局の渡辺大祐です。
今年日替りパーツとして、1年生の授業では、
視写スキル・読解スキル・暗唱詩文集・かるた・スピーチを
日替りで行っています。
読解スキルは、1日に一つだけすすめる形です。
みなさんはどのようにして、読解スキルの授業を進めていますか。
(7月8日中高向国初心者講座MLには、このあと私の実践の様子を 20行くらい書きました 現在54名の参加者です。多くの方と、情報を交流・共有し、授業をつくっていきたいです。
読解スキルの使い方についても、冊子にまとめていきたいと
思っています。
7月の中高向国セミナーや、8月のJAPANセミナーに向けてなど、やりたいことがいろいろありすぎです(^o^)
皆さんと一緒につくって行きたいです。
1 日時 7月8日(土)
2 場所 アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
■ JR東京駅(八重洲口)より徒歩約10分
■ 日比谷線 八丁堀駅より徒歩2分
※ 日比谷線八丁堀駅(A5出口)の階段を上がりそのまま直進し、
   1つ目の信号の横断歩道をソフトバンクショップがある通り側へ渡ります。
   (ローソンとロイヤルホストがある交差点)
   渡りましたら直ぐに左折。ソフトバンクショップの2軒先のビルになります。
東京駅から歩いて10分です。
3 集合時間 授業者・チラシ配布の方 12時15分
4 受付 12時45分
講座 13時30分~16時30分
5 テーマ長谷川博之と創り出す
2学期が来るのが楽しみになる授業づくり講座
〜中高向国初心者講座〜
6 定員 200名(60名からは椅子席になります。
もっと早い番号からなる可能性もあります)
7 講座内容
13時30分~13時50分
長谷川氏から学ぶ 中学生を引きつける 授業の基本
(8月JAPANセミナー国語分科会 模擬授業全国大会予選会)
介入模擬授業(模擬授業3名公募)本受付の方から立候補可能
1)山口結実
2)北村凌
3)亀屋信太郎
4)原田涼子
※1人5分(長谷川先生の介入含む)
13時50分~14時15分
長谷川氏から学ぶ 中学生を引きつける 授業の組み立て
(8月JAPANセミナー国語分科会 模擬授業全国大会予選会兼)
模擬授業(模擬授業公募)本受付の方から立候補可能
1)長岐智穂
2)伊藤圭一
※1人5分 + 長谷川氏のコメント7分30秒ずつ ×2名
14時15分~14時25分 休憩
14時25分~14時50分
子供を熱中させる教科書教材の授業~2学期教材~
長谷川先生が進める授業づくり講座
14時50分~15時00分
休憩
15時00分~15時25分 本受付の方から立候補可能
中高向国の財産を築く レポート発表 長谷川先生コメント
15時25分~15時35分
生徒が熱中する「中高向山型国語の授業」・・渡辺
15時35分~15時45分
誰でもできる向山型指導の基礎基本 分析批評 …山本
15時45分~15時50分
休憩
15時50分~16時15分
長谷川先生の国語授業を体感!25分にぎゅっと凝縮
「長谷川先生の普段の国語授業」…長谷川先生
16時15分~16時30分
悩みをその場で解消!オール長谷川博之Q&A
終了後、会場近くで懇親会を予定
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2017年

3月

25日

消しゴムを使うか?

現在、年間計画と平行して黄金の3日間ノートを作成中なのですが、長谷川先生のご著書の中でわからない部分がありました。
「机の上に出す文房具は鉛筆、赤鉛筆、ミニ定規のみ」という一節です。
消しゴムの扱いはどうされているんでしょうか。使わないのであれば、その趣意説明はどう伝えますか。ご存じの先生がいらっしゃいましたら教えて下さい。

 

という質問を、中高向国MLでいただきました。

以下のようにお答えしました。

 

 

 

消しゴムを使わないという趣意説明は、私は石黒修先生から学びました。
ノートは、思考の過程を表すもの。
思考の基地である。
だから、書いている途中で自分の意見が変わっても、
消しゴムは使わずに、書いたものを残す。
あなたがどのように考えていたのか、先生も見たいから。
という内容のことを、生徒たちに伝えています。
だから基本的に私も生徒に消しゴムを使わせていません。
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